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女子の間で話題沸騰!まつ毛が伸びる美容液ルミガン

2020年01月03日
考えている女性

目元の印象一つで第一印象は大きく変わってきます。ぱっちりとした目は異性からも同性からも好印象となる事が多いですし、美人だったり可愛いと言ったイメージにもつながります。元々パッチリ二重の方はあまり気にしていないかもしれませんが、一重や奥二重の方は目が小さいというコンプレックスを持つ事も有ります。整形手術で二重にする手段も有りますが、リスクも費用も掛かりますしもっと簡単にできる方法もあるのでおすすめです。

マツエクやつけまを使って、一気に華やかな印象にすることもできますし、今は一部では外国人風メイクが流行していることもありますので、抵抗なく行っている方も多いです。しかし、まぶたやまつ毛にはかなり大きな負担とダメージがかかっているため、満足度は高くてもデメリットも大きいのです。

そこで今注目されているのが、まつ毛を育毛するまつ育です。使用するのはまつ毛専用の育毛剤ですが、美容系のクリニックや皮膚科や眼科などで処方してもらえるルミガンが定番です。ドラッグストアなどで市販されているまつ毛専用の美容液も有りますが、こちらには成長因子が含まれていません。美容液の特徴はまつ毛の保湿やキューティクル修復は出来る事なので、長く太くボリュームアップさせるという点ではあまり効果は無いです。

ルミガンの特徴は有効成分にビマトプロストが配合されている事で、毛包刺激でまつ毛のヘアサイクルの成長期を延長させることが出来る点です。まつ毛にもヘアサイクルがあり、成長期で1~2ヶ月、その後退行期と休止期があり、抜けていきまた新しい毛が生えてくるというものです。この成長期が延長されるので、今までよりも長く太くボリュームも出て満足度も非常に高いです。
ルミガンのビマトプロストの効果は臨床成績でも非常に効果が高く、使用したほとんどの方に効果が出たという点でも満足度が高いというのは納得できるでしょう。ルミガンは元々は緑内障治療や高眼圧症の治療で使われていた点眼薬で、その臨床成績も効果は高いです。しかし、ここで注目すべきは治療経過において、毛包刺激によってまつ毛が多毛化するということが多くの方に起こったことです。これが今育毛剤としても使われるようになった背景です。

日本ではグラッシュビスタという医薬品が、唯一睫毛貧毛症の治療薬として認められているのですが、こちらも有効成分はビマトプロストです。しかし、このグラッシュビスタは価格が高いというのがデメリットです。使い方も効果も成分もルミガンは同様ですし、保険はどちらにしても使えませんがトータル的にメリットが大きいルミガンの方を選択する方が良いかも知れません。
ルミガンは毎晩1日1回、就寝前にアイラインを引くように一塗りでまつ毛の生え際に塗布するという使い方です。毎晩一塗りするだけでふさふさでぱっちりした目元にすることが出来ますので、試してみる価値はあるでしょう。マツエクなどのダメージで貧毛になった方にもおすすめです。