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まつ毛パーマのメリットとデメリットを調べてみた

2020年02月03日

アイメイクに力を入れている方は多いですし、外国人風メイクが一部でブームになっていることもあり、様々な手段でまつ毛のボリュームを出す努力をしている方は増えています。ぱっちりとした目の印象にするためには、根本的な解決では美容整形による二重手術も有りますが、リスクも費用も多額に掛かる事で躊躇されている方もいるのではないでしょうか。そこでマツエクやつけま、さらにまつ毛パーマといった手段が出てきます。
その中でもくるっと上に上がるカールを付けるまつ毛パーマについて、メリットやデメリットをみていきましょう。まずカールを付けるためには、ビューラーを使い、ボリュームを出すためにマスカラを使うというのが一番手軽で定番です。

しかし毎回メイクのたびにしなければならない事を考えると、手軽ではありますが時間もかかります。パーマをかければ3~4週間はカールが持続しますので、メイクを時短することが出来ます。特に朝忙しい方にとっては、時短メイクができるというのはメリットとしては大きいです。
自分好みのカールの角度にすることができ、それが持続するメリットも有ります。ビューラーを使っている場合には、クレンジングをすれば元に戻ってしまいますので、すっぴんの時にはカールがなくなってしまいますが、それが持続するという点で優れています。

次にデメリットをあげていきますと、第一にはまつ毛への負担です。髪の毛の事で考えてもわかるように、パーマをかける事でパーマ液での刺激によってキューティクルが傷んだり乾燥したりと、ダメージが与えられてしまうということが挙げられます。キューティクルの補修や保湿に関しては、まつ毛美容液で対策することは出来ますが、それでもカールをキープするためには再施術をして繰り返していく事になりますので、負担は大きくなるでしょう。

さらにサロンで行う場合には、1時間弱はかかりますしキープするために再施術で通わなければなりませんので、予約を入れたり通ったり、施術でも時間がかかるという点では少し面倒くささも感じるかもしれません。もちろんエステサロンに通うのと同様で、それが楽しみという方もいるのですが、コスト面では数千円かかってきますので、コストもかかるデメリットはあります。

コスト削減のために最近では自分でまつ毛パーマをするというのも、ちょっとしたブームにはなっています。しかし費用はサロンより削減できても、まつ毛へのダメージは変わりません。かえって市販されているタイプの方がダメージが強かったりしますし、使う薬品についてもきちんと調べてからの方が良いです。
これらのメリットとデメリットが挙げられますので、良く考えて行っていきましょう。カールについてはまつ育では難しい部分がありますが、ボリュームを増やして長くなるので、マスカラを使うだけでも全然違ってきます。より自分の身体に負担の少ない方法を選択するのもお勧めです。